胸をもむと大きくなるってホント?マッサージでバストアップ

同じ貧乳仲間だったはずのA子。いつの間にか少し胸が大きくなっていたので、聞いたところ彼氏にたくさん胸をもんでもらったからとのこと。調べてみるとA子のように、彼氏に胸をもまれて胸が大きくなったという人が結構いました。これは衝撃!

とっても耳寄りな情報のはずなのですが、私には胸をもんでくれるような相手もいません。ということで、開き直って、自分で胸をもめばいいのでは?という結論に至りました。自分で胸をもむというと語弊がありますが、要は胸をマッサージするということです。さっそく、セルフマッサージの方法と効果などをまとめてみたので、ご紹介します。

バストマッサージがバストアップにつながる理由

結構特殊なバストの仕組み

バストは、ただ脂肪がくっついているだけではないんです!よく考えると、体の中で余計に脂肪がついているところはバスト以外にそうそうないですよね。実は、バストはほかの部位とは違って特殊な構造になっています。バストと女性ホルモンの関係の部分で、乳腺と脂肪は19の割合で存在していることをご紹介しましたが、他にも知っておきたい構造があります。乳腺を支えている、クーパー靭帯と大胸筋です。どちらもバストを支える重要な器官で、バストの形状に関わりがあります。

バストが大きくなるポイント

遺伝だけでなく、バストが小さい理由には、生活習慣も関係してきます。生活習慣の改善がバストを大きくするためのポイントです。

まず、バストが小さい理由のひとつが、体の冷え。血行促進によって、バストの血行がよくなれば、女性ホルモンをはじめ必要な成分がしっかりと届きます。しっかり届くことによって、バストの発育を促進することにも繋がります。そして、十分な女性ホルモンの分泌。胸の大きさは、女性ホルモンにも左右されるもの。女性ホルモンの分泌を促進する、もしくは女性ホルモンのような働きをもつ成分を取り入れることで、バストの発育を期待することができます。他にも睡眠時間やストレスなどさまざまな要因がありますが、バストを大きくしたいなら、少なくとも血行促進と女性ホルモンは押さえておきたいポイントです。

なぜマッサージがバストアップになるの?

実際にバストアップ効果を実感した人も多くいる訳ですが、なぜマッサージがバストアップになるのでしょう。理由は2つです。1つはバストの外側からマッサージをすることによる血行促進とリンパの流れの促進。そして2つ目は、マッサージによる体のツボへの刺激です。あるツボを刺激することで、女性ホルモンの分泌に影響を与え、バストアップに繋がります。ここまでご紹介すると、先にご紹介したバストが大きくなるポイントにそのまま当てはまっていることが分かるのではないでしょうか。

毎日5分でケアできる!バストアップマッサージ方法

さて、ここからは自分でできるバストアップマッサージをご紹介します。肌への摩擦や刺激を避けるために、ボディークリームを用意しておきましょう。バストアップに効果のある成分が配合された専用のマッサージクリームがあるとなお良しです。

1.適量のクリームを手に出して、両手に軽く行き渡らせます。

2.まずはリンパのマッサージ。胸の中心から鎖骨の下を通って、わきまで、らせんを描くようにリンパを流していきます。33セットが目安です。

3.次にバスト周りのマッサージ。バストの下からわきへ向かって、さすりあげるようにリンパを流していきます。同じく33セットを目安に行います。

4.次に、バストに刺激を与えてバストアップを図るマッサージ。指先を使って、バストの下から優しくたたいていきましょう。10秒ほど、全体的にたたいたら終わりです。

ツボ押しでマッサージをより効果的に

マッサージがバストアップによい理由のひとつに、ツボが刺激されることで女性ホルモンの分泌を促すということをご紹介しました。できることなら、マッサージついでにどこにあるか分からないツボを押すのではなくて、はじめからツボの位置を把握できているとより効果的です。知っておきたいツボと期待できる効果などをまとめました。

女性ホルモンは「だん中」

だん中は、女性ホルモンを活発にしてくれるとされるツボ。貧乳の問題はもちろん、バストのハリなど総合的なバストのトラブルを抱えている方にもおすすめ。ちょうど乳首と乳首を結んだ胸の真ん中にあるツボです。親指の腹を使って、3秒間グッと押し、力を抜くを5回ほど行いましょう。

乳腺に嬉しい「天渓(てんけい)」

バストの大きさは、乳腺に大きく関係しています。乳腺が多いほど脂肪もつきやすいためです。バストのボリュームに悩んでいるなら、迷わず押したいツボ。左右の乳首のラインを横にたどっていった、左右に存在します。骨と骨の間にあるツボ。左右同時に親指の腹で刺激しながら、バストを持ち上げるように刺激していきましょう。

しおれたバストにならない「渕腋(えんえき)」

バストのハリに期待ができるツボ。少し垂れ気味のバストや、小ぶりのバストで少ししおれた感じのバストにおすすめです。場所はわきの下、乳首からは10cmくらい下の場所にあります。こちらも、親指の腹を使って刺激。左右一緒に押しましょう。少し痛いくらいの強さで押すのがおすすめ。

女性ホルモンと母乳にも嬉しい「乳根」

乳根は女性ホルモンの分泌をほか、母乳にも嬉しいツボとされています。場所は第五肋骨の間。乳首の先より指2つ分ぐらい下の場所です。ツボ押しは、だん中のように、3秒グッと押して離してを5回ほど繰り返します。

バストアップにも有効な成分が入っているピュアナスを併用してマッサージの効果を高める

マッサージ自体、バストアップにおすすめの方法ですが、さらにバストアップ効果を上げたい場合は、専用のマッサージクリームを使って行うのがおすすめ。特にバストケアマッサージと一緒に使いたいのが、ピュアナスというバストケアのクリームです。

ピュアナスはもともと、陥没乳首を改善するためのクリームですが、成分的な構成を見ると、バストアップにも効果が期待できます。上でもご紹介した女性ホルモンの分泌を促進する成分、プエラリアミリフィカ根エキス、ダイズ種子エキス、ザクロ果実エキスが配合されているためです。クリームで外側からケアするだけでなく、ツボ押しによる内側からのケアによって、相乗効果も期待できます。

乳首もバストも元は乳腺の成長の問題であるので、バストアップ目的でも十分に効果を発揮することができるでしょう。

実際にこちらのサイト(実際に陥没乳首に悩んでいる方ですが)では、ピュアナスを2ヶ月ほど使い続けた人が書いており、、それまでへこんでいた陥没乳首が徐々に盛り上がってきて、普通の人の乳首とまではいかないものの、かなりの状態まで盛り上がって改善されていることが写真付のビフォアフでレポされており、内容的にも信用できそうなアイテムであることがわかります。

医薬品ではないみたいですし、クリームを使っての皮下吸収になるので、飲み薬と違い、急激にたくさんの成分が吸収されるわけではないので、副作用の心配もなさそうですね。

また、このクリームにはローズ油やシャクヤクエキスなどニオイケアの成分が含まれているのもポイント。心地よい香りの中、マッサージできるので、リラックス効果も期待できます。乳首に汗がたまりやすくニオイが気になっている…というかたのケアアイテムとしてもオススメでしょう。

もちろん、マッサージによる血行促進も期待できるので、いいことずくめ。バストマッサージをする際は、ぜひピュアナスも一緒に使えば効果をさらに高めることができるかもしれませんね!