バストアップは食事から!取り入れたいおすすめの成分

バストアップと女性ホルモンの関係で食事について簡単に紹介しましたが、できれば手軽にはじめやすい食事から改善できるといいですよね。今回は、バストアップにおすすめの成分4つと、それぞれの成分が含まれている食材、摂取したい量までまとめてみました。

植物性のエストロゲン!大豆イソフラボン

バストアップにどういう効果が期待できる?

バストアップ、胸の成長には、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンが大きく関係しています。大豆イソフラボンは、このエストロゲンと同じような働きをするのが特徴。大豆イソフラボンを摂取することによって、成長によるバストアップを期待することができます。

1位は日本でお馴染み!大豆イソフラボンはどんな食品に多い?

1.きな粉 266.6mg

2.乾燥大豆 140.4mg

3.納豆 73.6mg

4.味噌 49.5mg

5.豆乳 24.8mg

各食品100gに換算した場合の値

大豆イソフラボンを多く配合しているのはきな粉です。しかしきな粉は餅につけて食べるなど、補助的な役割のある食材で、メインでいただくことはほとんどない食材。1パック50グラムで36.8mgの大豆イソフラボンが摂取できる納豆が現実的です。

食材とおすすめの調理方法

手の込んだ調理も必要なく、簡単に摂取できるのが納豆。ただ毎日納豆という訳にはいかないですね。もうひとつおすすめなのが、豆腐ハンバーグ。普通のハンバーグのようにアンをフライパンで焼きます。4人分なら豆腐1丁。ヘルシーなハンバーグになるのも嬉しいですね。

食べ過ぎることによる副作用

大豆イソフラボンはエストロゲンに似た働きをすることから、とり過ぎはホルモンバランスを崩し、月経の不順や子宮系の疾病などの影響をもたらす場合があります。

1日の適正量、食べ物に換算すると?

大豆イソフラボンの一日の適正量は、7075mg。納豆2パックで73.6mgなので、12パック食べれば十分ということ。豆乳の場合は、300ml74.4なので、小さいパック(200mg2本はやや過剰摂取気味ということになります。

バストの基礎にもなる!タンパク質

バストアップにどういう効果が期待できる?

タンパク質は、3大栄養素のひとつ。血や骨などの、体の基礎をつくる栄養素として知られています。もちろん、バストを支える筋肉やじん帯にも必要な成分。健康なバストには欠かせません。さらに、タンパク質は、エストロゲンの分泌も促すとされています。エストロゲンの分泌が活性されることで、バストの成長を期待できます。

魚?肉?タンパク質はどの食材に多いのか

1.あじ(焼き) 27.5

2.まぐろ 26.0

3.かつお 25.0

4.ささみ 23.0

5.豚ヒレ 22.8

各食品100gに換算した場合の値

タンパク質と聞くと肉をイメージするかもしれませんが、意外にも魚の方が多く含まれています。特に多いのが、赤身魚。他にも、上位には上がってきませんでしたが、大豆にも多く含まれています。

食材とおすすめの調理方法

タンパク質を摂取するなら、高タンパクで低カロリーな鶏のささみがおすすめです。ささみ自体があっさりしているので、バンバンジーなどあっさりいただくのがポイント。調理が面倒な場合は、サラダチキンもおすすめです。

食べ過ぎることによる副作用

タンパク質に関しては、とり過ぎによる副作用とは特に報告されてはいません。しかし全体的に、タンパク質を多く含む食材はカロリーが高いことが多いです。とり過ぎで、太ってしまわないよう気をつけましょう。

1日の適正量、食べ物に換算すると?

女性の場合、1日の適正量は50.0gです。食べ物に換算するとちょうどかつお200g。1人前の刺身がだいたい100gなので、1食にするとやや多いです。プロテインなどのサプリメントは別として、普通に食べている分では過剰に摂取することはほとんどありません。

エストロゲンに影響する!ボロン

バストアップにどういう効果が期待できる?

ボロンとは、ホウ素のこと。バストアップで重要なエストロゲンの働きを促す効果が期待でき、間接的にバストアップを図ることができます。

ボロンはどんな食品に多い?

1.とろろ昆布 10.0mg

2.レーズン 4.51mg

3.アーモンド 2.82mg

4.キャベツ 1.45mg

5.りんご 1.0mg

各食品100gに換算した場合の値

ボロンやナッツ系をはじめさまざまな食材に含まれています。中でも多いのが、とろろ昆布。ただ普段取り入れることを考えると、とろろ昆布100gは少しきついですね。

食材とおすすめの調理方法

ボロンは熱に弱い成分です。そのため、手を加えてしまうと十分に摂取できない可能性があります。しっかり摂取したいなら、そのまま食べるのがおすすめ。特に、ボロンの含有量の多い、レーズンやアーモンドを意識して摂取するとよいでしょう。

食べ過ぎることによる副作用

ボロンを過剰に摂取すると、エストロゲンが過剰に分泌されてしまうことがあります。エストロゲンの過剰分泌による副作用は、月経前症候群や肌荒れなどです。適度に摂るようにしましょう。

1日の適正量、食べ物に換算すると?

ボロンの適正量は、13.0mg。アーモンド100gよりも少し多めです。りんごなら3つ分になります。

バストアップのサポート役!ビタミンE

バストアップにどういう効果が期待できる?

ビタミンEは血行を促進する効果が期待できる成分です。血行が促進されることによって、バストアップのための有効成分がバストに届きやすくなります。要は影の立役者的な存在です。バストアップに効果が期待できる成分と合わせて摂ることで、相乗効果が期待できます。

ビタミンEはどんな食品に多い?

1.アーモンド 29.4mg

2.抹茶 28.1mg

3.ヘーゼルナッツ 17.8mg

4.あんこうきも 13.8mg

5.ひまわりの種 12.0mg

各食品100gに換算した場合の値

ひまわり油やサフラワーなど、油に多く含まれている成分です。油以外で多いのが、ナッツ系。特に、アーモンドには多く含まれています。

食材とおすすめの調理方法

ビタミンEは、アーモンドやヘーゼルナッツなど、ナッツ系の食材に多い成分です。そのまま、おいしくいただけます。アーモンドをミネラルウォーターと一緒にミキサーにかけて飲む、アーモンドミルクもおすすめです。

食べ過ぎることによる副作用

ビタミンEを過剰に摂取すると、肝機能に影響を及ぼしたり、吐き気や下痢の症状が現れたりすることがあります。さらに血液が固まりにくくなるので、抗血液凝固剤を普段から服用している場合は注意しましょう。

1日の適正量、食べ物に換算すると?

女性の場合、1日の摂取目安は6.0mgです。アーモンドに換算すると200g程度。普通の食事をしている分には、過剰に摂取することはほとんどありませんが、サプリメント等を使用する場合は注意しましょう。

まとめ

バストアップによい食生活を心がけることは大切ですが、副作用もあるので、食事が偏り過ぎてしまうのもNG。あくまで摂取を心がけるということで、バランスのよい食事の中で取り入れるようにしましょう。

胸をもむと大きくなるってホント?マッサージでバストアップ

同じ貧乳仲間だったはずのA子。いつの間にか少し胸が大きくなっていたので、聞いたところ彼氏にたくさん胸をもんでもらったからとのこと。調べてみるとA子のように、彼氏に胸をもまれて胸が大きくなったという人が結構いました。これは衝撃!

とっても耳寄りな情報のはずなのですが、私には胸をもんでくれるような相手もいません。ということで、開き直って、自分で胸をもめばいいのでは?という結論に至りました。自分で胸をもむというと語弊がありますが、要は胸をマッサージするということです。さっそく、セルフマッサージの方法と効果などをまとめてみたので、ご紹介します。

バストマッサージがバストアップにつながる理由

結構特殊なバストの仕組み

バストは、ただ脂肪がくっついているだけではないんです!よく考えると、体の中で余計に脂肪がついているところはバスト以外にそうそうないですよね。実は、バストはほかの部位とは違って特殊な構造になっています。バストと女性ホルモンの関係の部分で、乳腺と脂肪は19の割合で存在していることをご紹介しましたが、他にも知っておきたい構造があります。乳腺を支えている、クーパー靭帯と大胸筋です。どちらもバストを支える重要な器官で、バストの形状に関わりがあります。

バストが大きくなるポイント

遺伝だけでなく、バストが小さい理由には、生活習慣も関係してきます。生活習慣の改善がバストを大きくするためのポイントです。

まず、バストが小さい理由のひとつが、体の冷え。血行促進によって、バストの血行がよくなれば、女性ホルモンをはじめ必要な成分がしっかりと届きます。しっかり届くことによって、バストの発育を促進することにも繋がります。そして、十分な女性ホルモンの分泌。胸の大きさは、女性ホルモンにも左右されるもの。女性ホルモンの分泌を促進する、もしくは女性ホルモンのような働きをもつ成分を取り入れることで、バストの発育を期待することができます。他にも睡眠時間やストレスなどさまざまな要因がありますが、バストを大きくしたいなら、少なくとも血行促進と女性ホルモンは押さえておきたいポイントです。

なぜマッサージがバストアップになるの?

実際にバストアップ効果を実感した人も多くいる訳ですが、なぜマッサージがバストアップになるのでしょう。理由は2つです。1つはバストの外側からマッサージをすることによる血行促進とリンパの流れの促進。そして2つ目は、マッサージによる体のツボへの刺激です。あるツボを刺激することで、女性ホルモンの分泌に影響を与え、バストアップに繋がります。ここまでご紹介すると、先にご紹介したバストが大きくなるポイントにそのまま当てはまっていることが分かるのではないでしょうか。

毎日5分でケアできる!バストアップマッサージ方法

さて、ここからは自分でできるバストアップマッサージをご紹介します。肌への摩擦や刺激を避けるために、ボディークリームを用意しておきましょう。バストアップに効果のある成分が配合された専用のマッサージクリームがあるとなお良しです。

1.適量のクリームを手に出して、両手に軽く行き渡らせます。

2.まずはリンパのマッサージ。胸の中心から鎖骨の下を通って、わきまで、らせんを描くようにリンパを流していきます。33セットが目安です。

3.次にバスト周りのマッサージ。バストの下からわきへ向かって、さすりあげるようにリンパを流していきます。同じく33セットを目安に行います。

4.次に、バストに刺激を与えてバストアップを図るマッサージ。指先を使って、バストの下から優しくたたいていきましょう。10秒ほど、全体的にたたいたら終わりです。

ツボ押しでマッサージをより効果的に

マッサージがバストアップによい理由のひとつに、ツボが刺激されることで女性ホルモンの分泌を促すということをご紹介しました。できることなら、マッサージついでにどこにあるか分からないツボを押すのではなくて、はじめからツボの位置を把握できているとより効果的です。知っておきたいツボと期待できる効果などをまとめました。

女性ホルモンは「だん中」

だん中は、女性ホルモンを活発にしてくれるとされるツボ。貧乳の問題はもちろん、バストのハリなど総合的なバストのトラブルを抱えている方にもおすすめ。ちょうど乳首と乳首を結んだ胸の真ん中にあるツボです。親指の腹を使って、3秒間グッと押し、力を抜くを5回ほど行いましょう。

乳腺に嬉しい「天渓(てんけい)」

バストの大きさは、乳腺に大きく関係しています。乳腺が多いほど脂肪もつきやすいためです。バストのボリュームに悩んでいるなら、迷わず押したいツボ。左右の乳首のラインを横にたどっていった、左右に存在します。骨と骨の間にあるツボ。左右同時に親指の腹で刺激しながら、バストを持ち上げるように刺激していきましょう。

しおれたバストにならない「渕腋(えんえき)」

バストのハリに期待ができるツボ。少し垂れ気味のバストや、小ぶりのバストで少ししおれた感じのバストにおすすめです。場所はわきの下、乳首からは10cmくらい下の場所にあります。こちらも、親指の腹を使って刺激。左右一緒に押しましょう。少し痛いくらいの強さで押すのがおすすめ。

女性ホルモンと母乳にも嬉しい「乳根」

乳根は女性ホルモンの分泌をほか、母乳にも嬉しいツボとされています。場所は第五肋骨の間。乳首の先より指2つ分ぐらい下の場所です。ツボ押しは、だん中のように、3秒グッと押して離してを5回ほど繰り返します。

バストアップにも有効な成分が入っているピュアナスを併用してマッサージの効果を高める

マッサージ自体、バストアップにおすすめの方法ですが、さらにバストアップ効果を上げたい場合は、専用のマッサージクリームを使って行うのがおすすめ。特にバストケアマッサージと一緒に使いたいのが、ピュアナスというバストケアのクリームです。

ピュアナスはもともと、陥没乳首を改善するためのクリームですが、成分的な構成を見ると、バストアップにも効果が期待できます。上でもご紹介した女性ホルモンの分泌を促進する成分、プエラリアミリフィカ根エキス、ダイズ種子エキス、ザクロ果実エキスが配合されているためです。クリームで外側からケアするだけでなく、ツボ押しによる内側からのケアによって、相乗効果も期待できます。

乳首もバストも元は乳腺の成長の問題であるので、バストアップ目的でも十分に効果を発揮することができるでしょう。

実際にこちらのサイト(実際に陥没乳首に悩んでいる方ですが)では、ピュアナスを2ヶ月ほど使い続けた人が書いており、、それまでへこんでいた陥没乳首が徐々に盛り上がってきて、普通の人の乳首とまではいかないものの、かなりの状態まで盛り上がって改善されていることが写真付のビフォアフでレポされており、内容的にも信用できそうなアイテムであることがわかります。

医薬品ではないみたいですし、クリームを使っての皮下吸収になるので、飲み薬と違い、急激にたくさんの成分が吸収されるわけではないので、副作用の心配もなさそうですね。

また、このクリームにはローズ油やシャクヤクエキスなどニオイケアの成分が含まれているのもポイント。心地よい香りの中、マッサージできるので、リラックス効果も期待できます。乳首に汗がたまりやすくニオイが気になっている…というかたのケアアイテムとしてもオススメでしょう。

もちろん、マッサージによる血行促進も期待できるので、いいことずくめ。バストマッサージをする際は、ぜひピュアナスも一緒に使えば効果をさらに高めることができるかもしれませんね!

貧乳脱却計画!自己紹介をかねて同じく貧乳で悩んでいる人の声を集めてみました

社会人2年目、23歳の女子です。小さいころから、わりかし成長が早く、身長はぐんぐん伸びて、周りよりも高めだったのですが、肝心の胸の成長はからっきし。思春期の中学生から高校生にかけて周りはどんどん胸が大きくなっていくのに、ずっとまな板のままという少し残念な青春時代を送ってきました。

もちろん、ほぼまな板同然の胸のサイズは、大学生、そして社会人になっても変わりません。ただどうしてもボリュームのある胸が欲しい、大人になっても胸の成長を諦めたくないという思いから、社会人になってもできるバストアップの方法を調べて、備忘録をかねて、まとめてみることにしました。

 

まな板女子は辛い

女友達と自分の胸を見比べたら、好きな人ができたら貧乳って周りが思う以上に辛いんです。ここで自分語りばかりするのもあれなので、「私だけがこんなことをブログの中心で叫んでいるのではない!」と分かってもらうために、貧乳女子たちの悲痛な体験や口コミをまとめてみました。

貧乳過ぎて辛いです。

貧乳好きな男性がいるなんて信じられません。

前に付き合っていた男性が女性の胸が大好きな人で、度々傷つくことを言われていました。それがトラウマで、新しくてできた彼氏に体を見られるのが怖いし、貧乳が原因で振られるのではないか、浮気されるのではないかと怖くて積極的になれません。

唯一堂々と触れる彼女の胸が貧相だなんて、申し訳なさすぎて泣けてきます。

好きな人からの、貧乳に対する言葉がトラウマになってしまうパターン。男性はなにげない一言だったかもしれませんが、貧乳女子はコンプレックスに思っていることなので、かなり傷つきます。一度貧乳で失敗すると、次の恋愛に行く勇気がわかないですよね。

私はAカップも無いような胸なので、普段着る服の上からでも明らかに胸がないのがわかります。

今はAカップのブラ(時々Bカップ)にパットを詰め込んでいますが、体が細いため姿勢に気を付けていてもペチャンコに見えます。

男性の視線もそうですが、女性の視線も気になります。

胸がぺちゃんこなのが気になるから、とにかくパットを詰め込む。貧乳あるあるです。でも、普段出かける分にはまだいいとして、もし男性と付き合うことになってとなると、打ち明けるタイミングにも悩んでしまいます。

私は現在18歳ですが、胸全然が成長してないです_`)

部活を引退してからAAカップがやっとAカップになりました。妹や母はC~Dカップ以上あるので、余計自分の小ささが気になります。

家族はそこそこ胸があるのに、自分だけ貧乳というパターン。比較されなくても、やっぱり気にしてしまって傷つきますよね。貧乳と運動系の部活にはなんらかの関係があるのでしょうか。

貧乳で本当に辛いです。

現在20歳の大学生です。高校生まではまだ成長期だし大きくなると楽観していましたがさすがにもうそんな時期は過ぎ、絶望しています。

AAカップです。

毎日毎日胸のことを考え、大きな胸の人を街で見ると悲しくなり寝る前泣いてしまいます。

今日まで約2年間バストアップのサプリを飲んで、マッサージと筋トレ、大豆などを摂取し続けましたがなにも変わりません。

びっくりするほど胸ないよね、などと男女問わず馬鹿にされ続けてきました

高校生の頃は「これからだし」と笑ってかわせましたが、今はその場で発狂しそうなくらい傷ついています

高校生までは成長期という期待がありますが、大学生になっても胸が大きくならない。分かります。私も同じようなものなので。大人と言われる時期になっても成長しないと地味に絶望感があります。

離れ乳、貧乳で本当に死にたくなるくらい憂鬱になります。

私は胸が離れていて本当に悩んでいます。

夏になってプールの季節で、水着など露出の多い格好をする同世代の子が増えてきました。

その度に、皆の綺麗な谷間が羨ましくなります。それに加え私の惨めで不細工な胸が本当に嫌になります。

離れ乳に悩み始めて1年とすこしが経ちました。

去年からブラを激盛りの 谷間のできるものに変えました。

それで矯正できるかなと思ったのですが 全く効果は見られません。

きな粉牛乳も試しました。バストアップクリームも半年以上していますが効果は見られません。

本当に憂鬱すぎて、プールへ行く前の日や お風呂に入るときに鏡を見るとこの不細工な胸が惨めで嫌で涙がぼろぼろ出てきます。

いっそのこと周りなんて気にしなければいいのですが、気になるのが貧乳のさが。涙ぐましい努力をしても、全く効果が得られないとやっぱりかなり落ち込みます。お風呂前に、鏡で自分の姿を見て嫌になるのも分かります。

貧乳女子よ立ち上がれ!

貧乳って結構精神的に辛いんだ、明るく振舞っていても実は結構傷ついているんだと、貧乳の悩みも整理できましたね。それでは、次のページ以降は実際のバストアップ方法についてまとめていきます。貧乳に悩んでいる方は、一緒に貧乳から抜け出しましょう!

バストアップで重要なのは女性ホルモン!増やし方は?

なぜ人によってバストのサイズは違うのでしょう?バストは、乳腺の周辺に脂肪がついていくことによって大きく成長していきます。乳腺と脂肪の割合は、19。単純に1の乳腺が増えると、9の脂肪が増えてバストが大きくなるということです。つまり、脂肪をつけるのではなく、乳腺を増やしてあげれば、バストアップができるという訳ですね!ちなみに、乳腺を増やす方法のひとつが女性ホルモンの分泌を増やすことです。

女性ホルモンとは?

女性ホルモンとは、広義で女性の体に関係しているホルモンのことです。そもそもホルモンとは健康を保つために重要なもので、体の中では100以上のホルモンがそれぞれ、さまざまな役割を担っています。ちなみに、女性ホルモンには、バストの成長や肌のハリに関わるエストロゲン、妊娠や出産で重要なプロゲステロンの2つがあります。女性ホルモンは年齢によっても分泌が変化し、性成熟期とされる20代から30代がエストロゲンのピークです。エストロゲンの分泌が急激に低下することによる体への影響が、俗にいう更年期障害。女性の体って、こう考えるとなんだか不思議ですね。

ちなみに、女性ホルモンは、食事次第でバランスを整えたり、代謝を促したりと多少なり調整することができます。大豆のイソフラボンは結構耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。イソフラボンも女性ホルモンの調整に大切な成分です。

女性ホルモンを増やす方法

バストアップの近道は、女性ホルモン、特にエストロゲンを増やすこと。いろんな増やし方があるので、順に見ていきましょう!

なにを食べるかが重要!女性ホルモンを整える食事

女性ホルモンを整える食事としてよく知られているのが、イソフラボン。納豆や豆乳、豆腐など大豆製品に含まれているものです。イソフラボンは、植物性エストロゲンとも言われていて、エストロゲンと同様の働きをします。毎日の食事で少なくとも1品は大豆製品をとりたいですね。

他にも、女性ホルモンのバランスを整える食材として、ナッツやココナッツオイル、アボカドがあります。中でもナッツは持ち運びがしやすい食材。おやつの代わりは、アーモンドやカシューナッツなどのナッツにしたいですね。

睡眠と規則正しい睡眠で女性ホルモンアップ

睡眠は体を休ませるイメージがありますが、実は脳の休憩時間でもあります。この脳の休息が女性ホルモン分泌のキーポイント。脳は女性ホルモンの分泌を司っている器官でもありますが、脳が疲れているとしっかり分泌を促すことができません。

そこで注意したいのが、十分な脳の休息のための、睡眠時間の確保です。そして脳を安定して休ませるためにも規則正しい睡眠が重要となります。毎日寝る時間がバラバラだったりしませんか?女性ホルモンを増やしたいなら、毎日同じ時間に寝るということを心がけたいですね。

ちなみに、排卵から生理の間は、プロゲステロンの分泌が増え、女性は眠りの質が落ちやすいと言われています。いつも以上に温度や寝具など、眠りやすい環境を整えるなど工夫をしたいです。

ストレスはバストアップの大敵!適度にストレス発散を

残業続きだとストレスも溜まってしまいますよね。ストレスと聞くからに、いろいろとマイナスなイメージが浮かんできそうですが、ストレスを溜め込むと、女性ホルモンにも悪い影響を与えてしまいます。過度なストレスがかかると脳に影響が及び、女性ホルモンが正常に分泌されなくなってしまうためです。

適度にストレス発散はできているでしょうか。毎日、仕事に行って帰っての繰り返しで、自分の時間がなかなかできない人は、ストレスの溜め込みすぎに注意したいですね。隙間時間で、好きな音楽を聴く、おいしいものを食べるなどで、ある程度は発散できるので、忙しくても試してみてくださいね。また、ストレス発散には、適度な運動もよいと言われています。仕事帰りは、一駅前で降りて、歩いて帰るだけでもよいので、心がけてみましょう。

自分がいきいきできる恋愛はいい影響を与える

恋愛をしている人って、妙に輝いて見えませんか。おそらく錯覚ではなくて、実際にいきいきとした恋愛は、体にさまざまな影響を与えてくれます。女性ホルモンへの影響もそのひとつです。ただ、恋愛をしたからと言って女性ホルモンが増える訳ではありませんが、恋愛をすることで、幸せ物質のセロトニン、興奮によって分泌されるアドレナリンが増え、女性ホルモンにもよい影響を与えます。

特に社会人になると出会いから遠ざかってしまう人も多いですが、これを機に恋愛を求めてバーや婚活など、出会いの場に繰り出してみるのもよいかもしれません。

バストアップアイテムを使う前に!確認したい成分

ミロエステロール

ミロエステロールは、マメ科の植物、プラエリアからとれる成分です。大豆のイソフラボンと同じように、エストロゲンと同じような働きをします。しかも、ミロエステロールはよく知られているイソフラボンよりも強力。そのため、サプリメントなどに成分を配合する際は、調整した上で配合するようにされています。ただし、だからと言ってとり過ぎは禁物。ミロエステロールを含むサプリメントなどを服用する場合は、しっかり決められた量の範囲内で摂取するようにしましょう。

ダイズ種子エキス

文字通り、大豆の種から抽出されるエキスのことです。エストロゲンのような働きが期待されるイソフラボンをはじめ、さまざまな成分が含まれており、化粧品などにもよく使われています。

特に副作用などの重大な報告はなく、植物由来で安全性が高いと言われている成分です。ちなみに、医薬部外品ではダイズエキスと表記されます。

プエラリアミリフィカ根エキス

ミロエステロールと同じように、プラエリアという植物の根から抽出される成分のことです。同じく、エストロゲンの作用は、大豆のイソフラボンよりも高いとされています。ちなみにプラメリアミリフィカは、ミャンマーが原産の植物。現地では、プラメリアミリフィカの根をつぶしたものが食されており、古くから秘薬や美容食としてとり入れられていました。言うまでもなく、現地の女性のプロポーションは評判がよかったようですよ。

ザクロ果実エキス

ザクロ果実エキスもバストケアアイテムでよく見かける成分です。イソフラボンなどと同様に、植物性エストロゲンとして作用します。さらに、ザクロ果実エキスは、ポリフェノールやミネラルも豊富に含んでいるのが特徴。バストのハリ、エイジングケアにも効果が期待できます。女性ホルモンの分泌にも関係していて、さらにエイジングケアにもなるなんて嬉しい成分ですね。

まとめ

とり過ぎはもちろん良くないですが、バストアップのためには、女性ホルモン、特にエストロゲンが重要となります。睡眠や食事などの生活習慣から、バストケアアイテムの成分まで、エストロゲンを増やすポイントはいくつかあるので、ぜひ意識して取り組んでみましょう